がんばれ、ラッシー!2007/01/12 22:35

ここだけの話なんですが・・

映画「名犬ラッシー」を見たときのことです。
前売り券は、ゲットしてあったけど、
行列と、混雑と、こども達の多さを予想し、覚悟してました。

ところが・・
観客は、ほとんど大人です。
若者カップルか、中年以上の人々。
子どもは、まばら・・

拍子抜けでしたよ。

12月の24日ですよ!
冬休みに入ってすぐの日曜日ですよ!
だいじょうぶかなあ?
東劇だけの現象かもしれないけど・・
と思ってました。
ところが、
25日に行った人も、おんなじ状況だった・・と言ってました。
最近行った人も・・

まして、コリーズ地方のさるお方が、行ったときには、数えるほどの観客しかしなかったとのこと・・

やばいなあ・・

がんばってほしいなあ

宣伝足りないんじゃない?
「マリーアントワネット」の映画の宣伝なんて、すごいよ。見たくなくても目に入っちゃう!

「名犬ラッシー」は、愛犬家にとっては、まちがいなく、人気映画です。
それに、何回でも見たくなる映画です。
ストーリーを追う映画と違って、犬の映画って、犬そのもののしぐさや動作が見せ場なんですね。
だから、何回でも見たくなるんですね、きっと。

まあ、生活のために、愛犬を売らなければならないなんて(ストーリー)ことは、今の子ども達には、理解できないでしょうね、絶対に。
「意地悪、ぐれてやるう!」と、思うのがせいぜいなんでしょうね。

子どものファンが出来なければ、また、何十年か後に復活・・なんてことにはなりませんよねえ。それは、さびしい。

もっとも、
子どもの数より、飼い犬の数の方が多いっていうし、
愛犬家は多いし、
これからが勝負かもね?